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TW225 シリンダーガスケット修理

御盆休みを目前に当社作業も追込みに入っております。

只今、TW225をカスタム中ですが現状回復、整備等も同時に行っております。

E/Gマウント上部とシリンダとの境にガソリンとオイルの内部からの吹き抜け跡が御座います。

TW200では余り見かけない不具合ですが、TW225では最早持病と言ってもよい程見かける不具合

となります。

この症状は、内部のガスケットパッキン&Oリングの交換作業となります。

E/G上部の分解作業となりますので、取付けボルトの厳密な締付けトルク管理が必要となります。

幸いなのはシリンダヘッド&シリンダ部を単品にてレストア作業出来る処です。

この際ですので、ピストントップやバルブのカーボンも除去します。

上画像が作業後の様となります。

夢の無い地味な作業ですのでガスケット交換の画像等は割愛致します。

シリンダフィンの腐食除去後、再塗装しましたので冷却フィンのエッジが鮮明となり男前が上がりました。

画像E/Gマウント左に見える、セルモーター取付け部等各部にペイント薄利が見受けられますので、こち

らも腐食防止の為タッチアップ作業を行います。


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