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テールランプユニット加工

上画像は、只今作製中SR400に取付けします”477ルーカステールランプユニット”と相成ります。

当テールランプユニットに限らず、アフターパーツメーカー製のテールランプユニットは、線材や結線方法に”難有り”の製品が散見されます。

点灯するしないを論じますと、点灯します。

しかし、耐久性の問題となりますと塩梅悪う御座います。

 

 

上画像にて内部配線の構成が確認出来ます。

プラス配線(赤色と黒色)端子とソケット本体とのクリアランスが非常にタイトにも関わらず、プラス端子が露呈しております。

且つ、マイナス配線(黄色)結線部は線径の細さと相まって、非常に貧弱な結線となっております。

個々の作りから察しますと、オートバイに使用する事を想定し作製しているとは思えません。

 

 

当社では耐久性を考慮し、マイナス配線を上画像の様ソケット後端部にハンダ付けにて結線しております。

昨今のテールランプユニットは、保々保々海外にて作製されております。

経験測にて海外製アフターパーツ製品は、加工して使用する”素材”と考えております。

上記考えの基、モディファイし使用しますと悪い物では御座いません。

 

 

今回作製車輌は、ループフレーム加工を施工しテールランプユニットはサイドマウントにて作製しております。

 

 

配線を延長加工し、取付け完了と相成りました。


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