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SR400 フロントフォークのレストア作業

当社取り扱いのSR400は~2008年故、最低でも14年の月日が経過しております。

しかし、1990年以降の国産オートバイは、電気回路や金属部品等々非常に精度と質が高く、昨今でも十分普段使いに対応可能と相成ります。

1980年代中頃迄の国産オートバイを御存じの方には信じ難い事と思われます。

 

 

昨今でも十分普段使いに対応可能とは御伝えしましたが、手入れありきと相成ります。

上画像は、フロントフォークのアウターチューブと相成ります。

アルミニウム製故、腐食著しい有様となっております。

 

 

幸いにして、インナーチューブに腐食や曲がり御座いません。

 

 

フォークブーツが裂けており、オイルシールは上画像左の有様です。

新品交換(上画像右)と相成ります。

 

 

サンドブラスト処理後、黒色塗装を施工し組立て致しました。

工業製品は、理屈ありきで製造されております。

故に、新品同様に現状回復作業出来る処が魅力の一つと考えております。


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