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ワンオフシーシーバー製作

 

カスタム車両の御依頼を頂いて日々車両製作に邁進しておりますが

御客様のなかでシーシーバー取り付けを御希望されるオーナー様が少なくない。

ボルトオンのシーシーバーも商品としてカッコいいのを出してる御店様もありますが

ノーマルフレーム対応なもんで付けられないのです。

なぜならケツ周りのフレームをいじっちゃう事が多いから。

ってことでワンオフ製作になります。

作るんで長さや角度、メッキか色入れるか、デザインなど

オーナー様の御希望にかなり添えるのではないかと思うのです。

なによりオリジナリティーがあって良いですよね。

テンション上がるし。

 

オーナー様がどんな感じ(求められる見た目のゴツさや利用方法など)を御希望されるかで形や長さは勿論変わりますが

材料の鉄筋の太さは12~15ミリの中で使い分ける感じです。

 

 

先端の曲げなし&ラインを寝かすVer。(ハードテール仕様に取り付け)

付けると

 

こんな感じ。

 

 

先端曲げ有り&ラインをチョイ起こしVer。(ハードテール仕様に取り付け)

付けたとこ写真撮り忘れましたけどカッコよかったです。

 

先端曲げ有りサイドアーチVer(ハードテール仕様に取り付け)。

こいつも付けたとこ写真撮り忘れましたけどカッコよかったですよ。

 

 

先端曲げ無し地面に対して垂直でテールランプ付ける&ボルトで簡単に脱着出来るVer

(サス付きチョッパーに取り付け)。

付けると

 

こんな感じ。

 

先端いつもより曲げボルトで簡単に脱着出来るVer(カフェスタイルに取り付け)。

こいつは前回ブログで製作過程を御紹介させて頂きましたが

付けると

こんな感じ。

 

比較的アメリカンスタイルでシーシーバーを御希望されるオーナー様が多い印象ですが

ウチではボバースタイルに付けたり↑みたいにカフェスタイルに付けたりもしてます。

僕はこうしたいんですけど変ですかね?って言われるオーナー様もいらっしゃいますが

こうなってなきゃいけないとか変だとかなんて事は無い。

自分がカッコいいとかこうやりたいと思ってそれが形になればそれが正解。

御相談頂く中で危険な事や明らかにオーナー様に(精神面も含め)デメリットが多い事であれば止めますが

そうでなければ何でもお手伝いします。

 

カスタムは本当に自由で良い。

これ大事です。


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